こんにちは、You&Meです。
自身の経験を活かし、ママをより楽しむための情報をお届けしています。
「時間ができたら読書したいな」
でも「ゆっくり読書したいけど、本を読む時間がない」
日常のやることに追われ、なかなか読書の時間ってとれないですよね。
今回は、会社員・子供2人ワンオペ育児でも自分時間を作れた方法をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。
こんな方に読んでほしい
・自分を大切にしたい
・自分の時間が足りない
・他のワーママ生活を参考にしたい
メリット
1.自分の時間が増える

洗濯・掃除・料理・お風呂掃除…日々やらないといけないことに追われていませんか?
完璧主義な方ほど理想のために「やらねばならないと思っていること」に時間を使っているように思います。
私自身以前は、ねばべき族(「やらねばならない」「やるべき」ということに縛られる種族)でした。
ある時仕事しながら育児をしていると自分の時間がないことに愕然としました。
自分の時間を増やすことは出来ないだろうか?と思考錯誤した結果、今では自分の時間を2時間/日程度確保できるようになりました。
自分時間を作るためにやったことを紹介します。
2,わくわくする

自分時間ができたら何をやりたいでしょうか?
考えるだけでわくわくしてきませんか?
わくわくする目標を具体的に書きだすこと(=目標設定すること)で成功するかどうかが決まるとも言われています。
一例を参考にあなたのやりたいことリストを書いてみましょう。
またどのくらい時間をかけたいですか?それも一緒に書いてみましょう。
【時間ができたらやりたいことリスト一例】
・読書 10分
・ヨガ 10分
・ピラティス 10分
・部屋の整理・配置替え 20分
・日記 10分
・絵を描く 10分
・推しのライブ映像をみる 30分
・ドラマをみる 45分
・子供のアルバム作成 10分
・スマホ写真整理 10分
・書類整理 10分
10分ずつという継続目標を書いてみると取り掛かるハードルが下がります。
普段の生活で隙間時間で意外と出来ることもあると思いませんか?
スマホでSNSをなんとなくみている時間を本当にやりたいことに時間を使うことで、1日の満足度そして人生の満足度が向上していきます。
3,ストレスが減る

自分のための時間を確保するために、やらないことを決めましょう。
やるべきことが少なるとストレスフリーで過ごせます。
今までどのくらい時間をかけてやっているのか、やらないことで生まれる時間も見えるように書きましょう。
一例を参考にしてください。
【やめたことリスト一例】
・食品や日用品の買い出し30分
→ネットスーパー5分(▲25分)
・洗濯後の作業(たたむ・人ごと分ける・しまう)30分
→個人ごとのボックスに仕分けのみ5分(▲20分)
・お風呂ブラシ洗い5分
→お風呂掃除用のスプレー1分(▲4分)
・日々の掃除10分
→お掃除ロボット0分(▲10分)
・洗濯物を干すこと30分
→洗濯乾燥機0分(▲30分)
・食器洗い15分
→食器洗い機5分(▲10分)
・揚げ物30分
→揚げ物クッカー10分(▲20分)
・料理40分
→ホットクック10分(▲30分)
・目的なくSNSをみる30分
→目的をもってSNSをみる5分(▲25分)
人に頼ったり、モノに頼ることで気持ちが楽になります。
例えば、お掃除ロボット導入後からはスイッチひとつでできるので掃除のハードルが下がりました。
優先順位高くやめたいこと、時間がかかっていることから見つけてみましょう。
4,時間を楽しめる

苦手な家事ってありませんか?
苦手な家事も好きなことを一緒にすることで楽しい時間に変えることが出来ます。
【楽しい時間に変えようリスト一例】
・料理60分=ラジオ・you tubeを聞く時間に、耳学で資格の勉強時間に
・ドライヤー女子3人分45分=ハンズフリードライヤーを導入し読書時間に
子供も自分でドライヤーをできるようになった(▲30分)
・お風呂3人分のシャンプー等60分=音楽でリラックスタイムへ
私は家事を行う時間は音楽やYouTubeを聞いています。
耳だけで楽しめるものって沢山あるんですよね、料理時間が楽しくなりました。
まとめ
自分時間をつくるためには
(1)何をしたいかを書き出す=【ゴール設定】
(2)やめることを書き出す=【計画】【実践】
(3)家事も自分時間にする=【実践】

ライフスタイルも日々変化していくと思いますので、定期的に見直しをしてみて自分を大切にする時間を作りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

