先日、子供たちと上野の東京都美術館で開催中の「ゴッホ展―家族がつないだ画家の夢―」へ行ってきました。

上野駅から徒歩10分で到着。美術館に足を踏み入れた瞬間から、空気が変わる。
静かで、でもどこか熱を帯びた空間。
作品の前に立つたびに、完成が動かされていくのを感じました。
🎨 家族の絆が紡いだゴッホの世界
今回の展覧会は、ゴッホ自身の作品だけでなく、弟テオ、その妻ヨー、甥のフィンセント・ウィレムが守り続けた“家族のコレクション”に焦点を当てた構成。
絵画だけでなく、手紙や資料からも、ゴッホの情熱と家族の深い愛情が伝わってきて、ただ美しいだけではない“生きた芸術”に触れた気がしました。

特に《自画像》は、筆致の力強さのあるタッチと色彩の優しさに心を奪われました。
🧒 子どもにも優しい美術館体験
今回嬉しかったのは、子ども向けの配慮がとても充実していたこと。
展示室入口では、磁気式のお絵描きボード「とびらボード」を無料で貸し出していて、うちの子も大喜び!

ゴッホの絵を真似して描いたり、好きなモチーフを自由にスケッチしたり、親子でアートを楽しむ時間が自然に生まれました。
中学生以下は観覧料無料なのもありがたいポイント。
土日祝日には貸出があるので、子連れでの美術館デビューにもぴったりです。
ジュニアガイドがあります。子供でも分かりやすく解説されているのも嬉しいポイント。

✨まとめ:感性が動く、親子で楽しめるアート体験
「ゴッホ展―家族がつないだ画家の夢―」は、芸術の力を感じるだけでなく、 家族の絆や人の想いに触れることができる、心に残る展覧会でした。
そして何より、子どもと一緒に“本物のアート”に触れられる贅沢な時間。
感性が動いた一日。

4歳の娘の絵。ゴッホの影響を受けて?家に帰ったら絵を描きたい!と独創的な絵を描いていました。
またひとつ、忘れられない思い出が増えました。
📍東京都美術館(上野公園) 🗓 会期:2025年9月12日〜12月21日 🎫 中学生以下無料/とびらボード貸出は土日祝日のみ(9:30〜17:00)
気になる方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。 → とびらボード|東京都美術館


